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渋沢栄一の茶室「無心庵」再興プロジェクト茶会

渋沢栄一の茶室「無心庵」再興プロジェクト茶会

渋沢栄一の茶室「無心庵」再興プロジェクト茶会 2021年11月7日無心庵跡地にてZEN-An禅庵茶会にてスタート! 無心庵再興に向けて当時の茶室資料情報をお持ちの方は是非お知らせください。 賛同協力者募集中! https://youtu.be/ujG-filPVMI https://www.t-a.co.jp/mushinan

渋沢栄一茶室「無心庵」再興プロジェクト茶会

渋沢栄一茶室「無心庵」再興プロジェクト茶会

【渋沢栄一の茶室「無心庵」再興プロジェクト茶会】 北区飛鳥山に1899年創建の「無心庵」、慶喜公の名誉回復のきっかけの茶会も行われた歴史的にも貴重な茶室(1945年空襲で焼失) 。この「無心庵」再興プロジェクトのキックオフ茶会を開催しました。 北区飛鳥山博物館を寄付待合に見立てて、無心庵のお話をさせていただき、無心庵跡で移動。 無心庵の跡地にスーツケース茶室「ZEN-An禅庵」を組み立て、書家海老原露嚴先生に軸「思無邪」を書いてい...

渋沢栄一茶室「無心庵」再興プロジェクト

渋沢栄一茶室「無心庵」再興プロジェクト

渋沢栄一の茶室「無心庵」再興プロジェクトにあたり、復元予想パースを描いてみた。ただあまりにも資料が少なく疑問の点が多々出てきている。小間は四畳半台目、広間は寒雲亭写しの八畳。特に広間から建物奥へ繋がる屋根型が全く分からない。 1899年(明治32年)創建 設計益田鈍翁の弟益田克徳と柏木貨一郎 1945年4月13日の空襲で焼失 明治38年7月22日正午 慶喜公・伊藤博文・井上馨・桂太郎・益田孝ほかを招いて慶喜公名誉回復の茶会も開かれ...

駐車場から草庵茶室へ!「車庫の山居」

駐車場から草庵茶室へ!「車庫の山居」

駐車場から草庵茶室へ! 電動シャッター開けるとにじり口付きの小さな四畳半茶室が現れる。限られたスペースでも十分に茶の湯空間は楽しめますね! https://www.t-a.co.jp/

禅庵茶会@無心庵

禅庵茶会@無心庵

ある雑誌の企画で飛鳥山にある渋沢栄一翁の茶室「無心庵」跡地にて、映画「日日是好日」の原作者森下典子先生をお招きしての禅庵茶会!当時の面影残る遺構での茶席は、映画のことから無心庵再興の夢にまでおよび先生との会話も大いに盛り上がりました。感謝!

銘木選定!

銘木選定!

茶室の銘木を探しにいつものように新木場へ!一般的にはWoodショックと言われてますが、銘木には全く影響もなく掘り出しものが多々あります。今回も何十年(かなりの年代もの)も倉庫の奥で眠っていた杉の中杢一枚板を発見!笑 8畳広間茶室の床の間の天井材として生き返りますね!

地鎮祭にブルーインパルス!

地鎮祭にブルーインパルス!

今日パラリンピック開会式当日行われたある茶室の地鎮祭の最後に、ご神酒で乾杯したちょうどその時、ブルーインパルスが通り過ぎて行きました!早すぎて機体はあっと言う間にビルの陰へ!機体の写真は逃しましたが、忘れられない地鎮祭となりました!

ZEN-An禅庵 特許取得

ZEN-An禅庵 特許取得

スーツケース茶室「ZEN-An禅庵」の特許査定の連絡がありました。出願日より4年の年月がかかりましたが実質特許がおりたようです。 https://zen-an.jp/ 禅庵は、日本文化そして伝統の匠の技を世界に発信するため2017年に東京都ものづくり匠の技の祭典で発表しました。 それからNYをスタートに世界中を廻ったきました。コロナ渦終息したら再び世界中を廻ります。 この禅庵は文化の玉手箱です。指物師益田大祐さんはじめ多くの匠の技が詰まっており...

Webinar on Tea Culture 茶文化交流

Webinar on Tea Culture 茶文化交流

【Webinar on Tea Culture 茶文化交流】 北京市主催の国際茶文化WEBイベントにて、「伝統と革新」をテーマに、茶道の歴史、茶室の魅力、禅庵の活動についてお話しをさせて頂きました。前日に各国代表も参加してリハーサルもある思いのほか規模の大きな公式なイベントでした。

渋沢栄一の茶室「無心庵」

渋沢栄一の茶室「無心庵」

北区飛鳥山にあった「無心庵」 渋沢栄一翁の茶室「無心庵」明治12年 設計は益田鈍翁の弟益田克徳氏 四畳半台目の小間、裏千家の寒雲亭を思わせような天井デザインに台目点前座のある使い勝手の良さそうな粋な茶室である。 この茶室は伊藤博文、井上馨など諸侯を招いて徳川慶喜公の大政奉還を了解せしめた席でもある。まさに戦国の利休と秀吉の関係のような茶室から歴史が動いた時代です。 昭和24年発刊の著者江守奈比古•旭谷左右「茶室」より